総ひのき合板家具を見てみよ<第3弾>

前回に続いてW1/3シリーズをご紹介いたします。

【W1/3シリーズ】
柱間を3分割する幅(W857)の家具シリーズです。

1 (20)▲07-1 スタッキング本棚 (1段) W857×D300×H425
1 (19)▲07-2 スタッキング本棚 (2段) W857×D300×H850
1 (18)▲07-3 スタッキング本棚 (3段) W857×D300×H1,275
1 (17)▲07-4 スタッキング本棚 (4段) W857×D300×H1,700
07-1のサイズを基本に、横方向に、そして高さ方向に、
並べたり、積み上げたりしながら、組み合わせる本棚です。
中段の棚板は、可動棚(ダボ式)となっており、
水平置きはもちろん、ダボ位置の調整で、斜め掛けにも。
背表紙だけでなく、表紙を見せるような本棚としても使えますよ。
さらに、、、
可動棚を外し、
本棚背面を天板として向きを変えれば、
成人があぐらをかいても しっくりフィットする1人用座卓の完成です。
部屋の間仕切りにも、座卓にも、
アイデアを活かした暮らしづくりパーツとしてお楽しみいただけます。

1 (47)1 (48)▲08 畳収納/上開き式 W857×D857×H330
コンパクトな半畳サイズの箱型の畳家具です。
既存のフローリングの上に置いて並べるだけで、
簡単に畳の間をつくれます。
畳は目積表の琉球畳がはめ込まれています。
高さ330mmの小上がりになっていますので、腰掛けにも使えますね。
薄くて軽い畳を外せば、箱の内部は収納としても利用できますよ。
上開き式ですが、機能性に配慮した金物の採用で、
軽く開けられ、閉じるときも手を挟まないソフト開閉機構付きです。
季節ものの小物の収納に最適です。
い草の香りとひのきの香りの心地よさもお楽しみいただけます。

1 (50)▲09 畳収納/引出式 W857×D857×H330
08の上開き式の兄弟モデルです。
畳を外さずに収納したい方におすすめのモデルで、
引出は軽いチカラで丸ごと全開にできますので、
日常使いの小物収納には最適ですね。
畳部分をよく見ますと、、、
い草ではなくクッション性を持たせたファブリックが張られています。
裏返せば、い草面が表れるというリバーシブル畳だったのです。

一台に、複数の機能を持たせることで、
用途の巾も拡がり、暮らし方に楽しみを持たせられます。
さらに、
複数台持つことで、
組み合わせる楽しさも加わり、
自分で部屋をつくる、つくりかえたいという気持ちも生まれます。

こちらの家具シリーズに限らず、加子母子屋には、
そうした複数用途を持たせるパーツがこの他にもございます。
大阪・箕面にあるモデルハウスで、ぜひご体感ください。


総ひのき合板家具を見てみよ<第2弾>

2回目の今回は、「ひのき合板家具 W1/2シリーズ」をご紹介します。

フレームとなる部材は、すべて24mm厚の骨太仕様。
しっかりとした骨格を持ちながら、
見た目はシャープですっきりとした端部加工を施します。
また、接合部分も、接合跡が一切見えない こだわりの仕様。

日曜大工で作れそうで、作れない玄人仕様の家具たちです。

【W1/2 シリーズ】
柱間を2分割する幅の家具シリーズです。
1 (26)▲01)ベンチ  W1,285×D450×H425
ベンチとしてはもちろん、ローボードやテーブルとしても使える
最もベーシックに使いまわせる一台。

1 (43)▲02)ソファ  W1,285×D600×H700(SH390)
クッションは座面・背面ともに、
硬すぎず、軟らかすぎずの程よいクッション感が心地よい一台。
背面クッションを手掛け面へ移して横座りすれば、
程よいホールド感がこれまたGOOD!
足を伸ばしたゆったり読書にもオススメな一台。
耐久性に優れた生地は、全16色よりお選びいただけます。

1 (36)1 (35)▲03)シェルフ  W1,285×D450×H700
内部に可動棚を組み込んだ小型収納です。
表面の扉に貼られた柔らかなファブリック素材もアクセントに。

1 (29)1 (31)▲04-1)ローボード/ルーバー式  W1,285×D450×H425
01)ベンチと同サイズのローボードに、
可動棚と、ひのきの横ルーバー扉を組み込みました。
TV台、オーディオ機器設置にも対応できる配線孔も設けられます。

1 (38)1 (41)▲04-2)ローボード/ガラス扉式  W1,285×D450×H425
04-1)ローボードの兄弟モデル。
扉のみ框組のガラス扉を組み込みました。
01)との横並びセットで、あるいは04-1)との横並びセットでも、
お使いいただけます。

1 (23)1 (22)▲05)デスク  W1,285×D600×H700(上棚付H1,700)
お父さんの書斎としてのデスク、お子様の勉強机としてのデスク。
机の上に手を掛けたときの やさしい木肌が心地いい一台。
2つの引出は、丈夫なスライドレールで全開できます。
スタッキング式の本棚は、可動棚タイプで昇降も増設も自由自在。
オプションの、キャスター付キャビネットも合わせれば、
作業性・収納性・意匠性、3拍子揃ったオリジナルデスクが完成!

1 (9)1 (10)▲09)食器棚  W1,285×D600×H1,700
上段に食器たちを。
中段に調理家電を(電源付)。中段引出にはカトラリーたちを。
下段には各種キッチン用品を。
プレーンな落ち着いた色合いで、
こだわり食器や家電も映える一台です。

1 (2)1 (3)▲10)クローゼット  W1,285×D600×H1,700
大型の衣類収納です。(小型のW1/3シリーズもございます)
ハンガーパイプのほか、下部には可動棚を設けています。
市販のスタッキング式引出ポリプロピレン収納との相性も抜群です!

以上が W1/2シリーズのご紹介となります。
実物は、加子母子屋モデルハウスでもご覧いただけます。

次回は、W1/3シリーズをご紹介いたします。
こちらもどうぞお楽しみに。


総ひのき合板家具 を見てみよ<第1弾>

graf×やまもり家具につづき、
こちらも加子母子屋の内部設えの要となる
「ひのき合板家具」を3回に分けてご紹介致します。

前回までの「ひのき家具」は、
無垢材の素材感を丁寧に引き出し、
直接 からだに触れあうカタチを追及した木製家具で、
graf オリジナル品の総ひのき仕様としてラインナップ。

今回からの「ひのき合板家具」、
岐阜県は加子母、森の合板工場特製「総ひのき合板」を活かし、
加子母子屋に自由にフィットできるカタチを追及した木製家具で、
graf 監修の総ひのき合板家具としてラインナップ。

1 (58)
コンセプトは、
加子母子屋で暮らす家族が、
自分たちで暮らしをつくる・楽しむを、
ずっと続けられる木製家具。

ラインナップされる
01)ベンチ、
02)ソファ、
03)シェルフ、
04)ローボード 2種、
05)デスク 2種、
06)ブックシェルフ スタッキング式、
07)畳ボックス 2種、
08)クローゼット 2種、
09)食器棚 2種、
10)ベッド 2種、

これらの10種は、
暮らし手 自らが、置く・並べる・積むを工夫し、
加子母子屋のなかで、
隙間なくキレイに納まるサイズに仕上げられています。

楽しみながら組み合わせられるため、
家具としての機能を超えて、
高さや幅を調整しながら、
時には部屋の間仕切りなどの部屋づくりパーツとしても活躍します。

さらに、
細部ディテールにも、
手の込んだ造りが特徴で、
端部の仕上げから接合部の接合方法まで、
繊細かつ丈夫な造りを両立しています。

こうした ものづくり によって、
新築時はもちろん、10年後、20年後も、さらにその先も、
リフォームすることなく、
暮らしながら自分たちで暮らしの器を更新する楽しみが持てます。

次回は、そのすべての合板家具をご紹介いたします。
お楽しみに。

4▲BEFORE
IMG_0498▲AFTER


graf × やまもり 家具を見てみよ<第3弾>

第3弾の今回は、
フリールーム向け家具として、
スツールをご紹介いたします。

【Round Stool HINOKI】
IMG_6158IMG_6157▲NarattiveシリーズRound Stoolの「ひのき仕様」

こちらは、
滑らかな曲面に仕上げられた正円座面と、
先端に向けてスラッと絞られた美しいフォルムをもつ3本脚が
バランスよく組み合わされた、
意匠性と安定性を両立したスツールです。

機能面でも、
持ち運びしやすい軽さ、
収納しやすい積み重ね易さが、
急なお客様にもスッと対応できる腰掛けです。

不要なときも、
部屋のさりげないアクセントとしても重宝します。

また、
先回紹介のRound Table&Chairの兄弟モデルとして、
質感もそろえやすいスツールです。

grafさんオリジナルのRound Stoolも樹種ごとに、
樹の色の異なるカラーリングが楽しめますので、
ぜひこちらもお見逃しなく、、、

実際の座り心地は、
彩都やまもりの加子母子屋モデルハウスにて、
体感いただけます。

みなさまのお越しをお待ちしております。

※モデルハウスではカタログもご用意しております。
※家具はすべて1台から受注生産しております。


graf × やまもり 家具を見てみよ<第2弾>

第2弾の今回は、
2つ目としてダイニング向け家具をご紹介します。

【Round Table & Chair HINOKI】
1 (76)1 (74)1 (73)▲NarattiveシリーズRound Table & Round Chairの「桧仕様」

こちらのRound Tableは、
天板の縁が大きく面取りされ、
食事で手を掛けたときの滑らかな手触りと、
桧の程よい柔らかさを体感ください。
団らんの場に最適な正円形状のダイニングテーブルです。

お揃いのRound Chairには、
カラダに触れ合う座面と背もたれ板に、
桧成形合板を用いて、
カラダを包み込む絶妙な曲面で仕上げられています。
腰掛けたときの心地よく包まれるフィット感と、
可愛げのある形状も嬉しいダイニングチェアです。

今回は、用・強・美の3拍子そろった
ダイニングテーブル&チェアセットをご紹介しました。

実際の座り心地は、
彩都やまもりの加子母子屋モデルハウスにて、
体感いただけます。

みなさまのお越しをお待ちしております。
<第3弾>もお楽しみに。

※モデルハウスではカタログもご用意しております。
※家具はすべて1台から受注生産しております。


graf × やまもり 家具を見てみよっ<第1弾>

2016年のスタートは、
加子母子屋の内部設えの要となる
「ひのき家具」シリーズをご紹介します。

ご紹介する ひのきの無垢材を使った家具は、
grafさんと、やまもりのコラボレーションから誕生しました。

コラボレーションのきっかけは、
通常、無垢材を用いた家具には、
広葉樹を用いることが一般的ですが、

graf代表の服部滋樹さんの、
もし国産針葉樹にてつくることができるのであれば、
ぜひ挑戦したいという思いと、

彩都やまもりの、
加子母子屋に馴染んで使い易い、
ひのき家具を開発したいという思いが、
重なりあって生まれました。

grafさんでラインナップされる家具シリーズから、
加子母子屋に似合う次の3つの作品が厳選されました。

1つ目は、リビング向け家具を。
2つ目は、ダイニング向け家具を。
3つ目は、フリールーム向け家具を。

<第1弾>の今回は、1つ目をご紹介。

【Day bed sofa(L)HINOKI】
1 (68)1 (70)1 (72)▲ad(analogue from degital)シリーズDay bed sofaの「ひのき仕様」

こちらは、ソファにもベッドにもなる1台2役の作品です。
どっしり感と繊細な質感を両立した造形が特徴で、
ひのきづくしの加子母子屋にも自然に溶け込む仕上がりです。

使う上で大切な座り心地も、
硬質なクッションが、カラダを適度に支えてくれ、
長く座ってもカラダ馴染みの良い仕上がりです。

ソファ部分のファブリックも全15色展開で、
お好みの生地から部屋の雰囲気に合わせることができます。

実際の座り心地は、
彩都やまもりの加子母子屋モデルハウスにて、
体感いただけます。

みなさまのお越しをお待ちしております。
<第2弾>もお楽しみに。

※モデルハウスではカタログもご用意しております。
※家具はすべて1台から受注生産しております。


モデルハウスへ行ってみよっ<第三弾>

三回目の今回は、内観アングルからご紹介いたします。

まずは、玄関の木製桧扉を引き、中へと入ります。
すると、ひのきの爽やかな香りが迎え入れてくれます。

若い方には、新鮮な気持ちよさを、
ご年配の方には、懐かしい落ち着き感も、
感じることができます。

20151012やまもり_118
こちらはLDK、
サイズは1.5間×5.0間=7.5坪で畳15帖分の広さがあります。

次は同じLDKをキッチン側から1枚。
20151012やまもり_1491段 小上がりの付いた畳の間も、
4.5帖分ながらコンパクトな落ち着き感と機能性(床下収納付)です。

20151012やまもり_121
加子母子屋は、
柱・梁を化粧材として表わした真壁づくりの住まいながら、
梁の架け方が整然と規則正しく並ぶため、
「壁の高さ」
「建具の高さ」などを統一することで、
一層すっきりとした内観に仕上がります。

あとは、
住まい手さんの思い思いの家具・家電を設えれば、
機能的で暮らしやすい空間が出来上がります。

20151012やまもり_153洗面脱衣室や、
20151012やまもり_155お手洗いなどの水廻りには、
内壁を桧板を張る仕上げが特徴的です。

2階も、3.0間×5.0間=15.0坪を小割に区切って部屋をつくります。
新築当初のこの内観から、、、
20151012やまもり_083
各種の脱着式オプションパーツを組み合わせて、
20151012やまもり_18520151012やまもり_18320151012やまもり_184例えば、このように変化させることが可能です。
(こちらは、通称「ロフトキット」と「間仕切り壁キット」の装着プランの例)

この他にも、オリジナル家具の組み合わせで
より一層自由度を上げるプランが可能となります。

詳しくは、
彩都やまもり加子母子屋モデルハウスにてご覧いただけます。

次回からは【オリジナル家具シリーズ】を順番にご紹介致します。


モデルハウスへ行ってみよっ<第二弾>

二回目の今回は、外観アングルからご紹介いたします。

まずは、正面から。
加子母子屋のロゴモチーフともなった切妻面の顔!
1彩都やまもりのなかでは、
東隣に建つ「彩輝館(さいきかん)」の斬新な外観に負けない意味でも、
小高い丘の上に載っかって、少し背伸びをしているようですね。

特に外観には装飾的な要素をほとんどつけず(※1)、
自然素材そのものの質感をそのままに(※2)、

「高さ」
「幅」
「線」
「厚み」
「出」
「角」
「間隔」
「余白」
「色あい」
「バランス」
「陰影」
などなど、

調和のとりやすいプロポーションで
シンプルにまとめているようです。
植栽が季節ごとに彩りを添えてくれるところもポイントですね。

次に、妻面&桁面アングルです。
20151012やまもり_060先ほどのキーワードたちがそれぞれを惹き立て合いながら、
素朴な表情をつくりだしてくれているようです。

最後は、夕景アングルを。
8室内の表情も加わり、
柔らかい色合いに、温かみのある印象も感じさせてくれますね。

おまけアングルは、ドローンカメラ(?)からご覧ください。
20151012やまもり_0512つのトップライトも2つの役割をもって取りついています。

(次回は、内観を色んなアングルから眺めてみましょう)

(※1)オプションによる工事も実施しています。
(※2)メンテナンスフリーに配慮した素材選びをしています。
詳しくは、モデルハウス係員までお問い合わせください。


モデルハウスへ行ってみよっ<第一弾>

「加子母子屋モデルへ行ってみよっ」シリーズを、
全3回シリーズでお届け致します。

第一回目の今回は、
加子母子屋モデルが建つ「彩都やまもり」地区を断片的にご紹介。

まず、モデルハウスは、どこにあるのでしょうか?

関西地区の大動脈、
名神高速道路と中国道が交わる吹田JCT、
太陽の塔が目印の万博記念公園から北西へ約8km、
若々しい住宅地「大阪箕面の彩都地区」へやってきました。

大阪モノレールも横を走っていますよ(彩都西駅から徒歩10分)。
まず飛び込んできたのは、この看板。
20151012やまもり_067こちらは、「彩都やまもり」のロゴマークですね。
よ~く見ますと、
加子母の原風景が円の中で文字化されているようです。

連なる元気な山山、伐り出される原木が、、、
そして、加子母をふんわりと包み込む都市圏としての輪っか、、、

これは、中心に林産地である「加子母」を、
十字に交わる道路網で消費地としての「都市圏」とつながっていく。

そんな「山村」を「都市」がキレイに包み込み、つながっていく関係を
イメージしているのでしょうか?

では、この看板から左へ目を向けてみますと、、、
20151012やまもり_049こちらが、加子母子屋モデルハウスですね。

大阪府箕面市彩都粟生南、
通称「彩都やまもり」地区の小高い丘の上に建っております。

白く眩しい左官塗り壁に、
シャープな桧板を被った屋根のプロポーションが特徴的な外観です。

アプローチの階段へ近づいて行きましょう。

階段に差し掛かろうとすると、
9「加子母子屋」の看板が出迎えてくれました。

こちらは、
外観の印象をそのままカタチにしたようなロゴですね。

加子母の地名の字ヅラが上手に配置されているような雰囲気。
母の文字が窓でありながら、
2人の子どもを手をとりながら育てていくコンパクトな家。
そんな家のなかに、いろんな要素を加えることで、
機能的に上手に暮らせる家を表しているのでしょうか、、、

(次回は、外観を色んなアングルから眺めてみましょう)


模様替え完了<1階の対面型キッチンプラン>

同じ建物のなかで、
キッチンの位置や向きを自由に変えて展示しています。

加子母子屋オープン当時の1階レイアウトプラン
IMG_0204▲初の2階レイアウトプラン

2015年最後の今月は、再び1階へキッチンがやってきました。

来月に控えたスノーピーク箕面キャンプフィールドさんとともに、
自然志向のライフスタイルを提案・実現する
初のコラボレーションプランへ向けた
一歩手前のプランもご覧いただけます。

併せて、
2階レイアウトもコンパクトな個室化プランもご覧いただけます。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

■展示期間:~平成27年12月7日(月)午前※
(午後よりレイアウト予定変更あり)