加子母子屋について

あらゆる生活シーンに対応可能な加子母子屋。
総ひのきつくりで1800万を実現する。
育ち、育てる家、それが加子母子屋「kashimogoya」です。

おかえりなさい。
岐阜県中津川市加子母(旧加子母村) には、
かつて日本が高度成長期という時代の中で大量生産、
大量消費をくりかえし、日本人が長らく守り抜いてきた
文化の伝承と共に、人と人の繋がりや様々な生活様式など、
今の日本人がなくしかけているものが残っています。
旧加子母村は、飛騨山系に囲まれた山間(やまあい)
の集落です。そこにはまるで日本人の
心の原風景とも言えるような 景色がひろがり、
山並みに溶け込む大きな切妻屋根の母屋と、
それに寄り添うように離れ(子屋) がひっそりと建っています。
そこには田の字型に解放された空間があり、
家族のくらしの場として、
また人々の集まりの場としても機能し、
いつも誰かがいて温かな言葉に包まれています。
「加子母子屋」は、まるで母に寄り添う子どもの様に
ふるさとのある住宅で、無垢のひのきの香りに包まれ、
忘れていた人の優しさを思い出せる住空間です。
都会の生活に疲れたらいつでもふるさとである加子母に
来て下さいね。「おかえりなさい」

加子母風景