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graf × やまもり 家具を見てみよ<第2弾>

第2弾の今回は、
2つ目としてダイニング向け家具をご紹介します。

【Round Table & Chair HINOKI】
1 (76)1 (74)1 (73)▲NarattiveシリーズRound Table & Round Chairの「桧仕様」

こちらのRound Tableは、
天板の縁が大きく面取りされ、
食事で手を掛けたときの滑らかな手触りと、
桧の程よい柔らかさを体感ください。
団らんの場に最適な正円形状のダイニングテーブルです。

お揃いのRound Chairには、
カラダに触れ合う座面と背もたれ板に、
桧成形合板を用いて、
カラダを包み込む絶妙な曲面で仕上げられています。
腰掛けたときの心地よく包まれるフィット感と、
可愛げのある形状も嬉しいダイニングチェアです。

今回は、用・強・美の3拍子そろった
ダイニングテーブル&チェアセットをご紹介しました。

実際の座り心地は、
彩都やまもりの加子母子屋モデルハウスにて、
体感いただけます。

みなさまのお越しをお待ちしております。
<第3弾>もお楽しみに。

※モデルハウスではカタログもご用意しております。
※家具はすべて1台から受注生産しております。

graf × やまもり 家具を見てみよっ<第1弾>

2016年のスタートは、
加子母子屋の内部設えの要となる
「ひのき家具」シリーズをご紹介します。

ご紹介する ひのきの無垢材を使った家具は、
grafさんと、やまもりのコラボレーションから誕生しました。

コラボレーションのきっかけは、
通常、無垢材を用いた家具には、
広葉樹を用いることが一般的ですが、

graf代表の服部滋樹さんの、
もし国産針葉樹にてつくることができるのであれば、
ぜひ挑戦したいという思いと、

彩都やまもりの、
加子母子屋に馴染んで使い易い、
ひのき家具を開発したいという思いが、
重なりあって生まれました。

grafさんでラインナップされる家具シリーズから、
加子母子屋に似合う次の3つの作品が厳選されました。

1つ目は、リビング向け家具を。
2つ目は、ダイニング向け家具を。
3つ目は、フリールーム向け家具を。

<第1弾>の今回は、1つ目をご紹介。

【Day bed sofa(L)HINOKI】
1 (68)1 (70)1 (72)▲ad(analogue from degital)シリーズDay bed sofaの「ひのき仕様」

こちらは、ソファにもベッドにもなる1台2役の作品です。
どっしり感と繊細な質感を両立した造形が特徴で、
ひのきづくしの加子母子屋にも自然に溶け込む仕上がりです。

使う上で大切な座り心地も、
硬質なクッションが、カラダを適度に支えてくれ、
長く座ってもカラダ馴染みの良い仕上がりです。

ソファ部分のファブリックも全15色展開で、
お好みの生地から部屋の雰囲気に合わせることができます。

実際の座り心地は、
彩都やまもりの加子母子屋モデルハウスにて、
体感いただけます。

みなさまのお越しをお待ちしております。
<第2弾>もお楽しみに。

※モデルハウスではカタログもご用意しております。
※家具はすべて1台から受注生産しております。

モデルハウスへ行ってみよっ<第三弾>

三回目の今回は、内観アングルからご紹介いたします。

まずは、玄関の木製桧扉を引き、中へと入ります。
すると、ひのきの爽やかな香りが迎え入れてくれます。

若い方には、新鮮な気持ちよさを、
ご年配の方には、懐かしい落ち着き感も、
感じることができます。

20151012やまもり_118
こちらはLDK、
サイズは1.5間×5.0間=7.5坪で畳15帖分の広さがあります。

次は同じLDKをキッチン側から1枚。
20151012やまもり_1491段 小上がりの付いた畳の間も、
4.5帖分ながらコンパクトな落ち着き感と機能性(床下収納付)です。

20151012やまもり_121
加子母子屋は、
柱・梁を化粧材として表わした真壁づくりの住まいながら、
梁の架け方が整然と規則正しく並ぶため、
「壁の高さ」
「建具の高さ」などを統一することで、
一層すっきりとした内観に仕上がります。

あとは、
住まい手さんの思い思いの家具・家電を設えれば、
機能的で暮らしやすい空間が出来上がります。

20151012やまもり_153洗面脱衣室や、
20151012やまもり_155お手洗いなどの水廻りには、
内壁を桧板を張る仕上げが特徴的です。

2階も、3.0間×5.0間=15.0坪を小割に区切って部屋をつくります。
新築当初のこの内観から、、、
20151012やまもり_083
各種の脱着式オプションパーツを組み合わせて、
20151012やまもり_18520151012やまもり_18320151012やまもり_184例えば、このように変化させることが可能です。
(こちらは、通称「ロフトキット」と「間仕切り壁キット」の装着プランの例)

この他にも、オリジナル家具の組み合わせで
より一層自由度を上げるプランが可能となります。

詳しくは、
彩都やまもり加子母子屋モデルハウスにてご覧いただけます。

次回からは【オリジナル家具シリーズ】を順番にご紹介致します。

モデルハウスへ行ってみよっ<第二弾>

二回目の今回は、外観アングルからご紹介いたします。

まずは、正面から。
加子母子屋のロゴモチーフともなった切妻面の顔!
1彩都やまもりのなかでは、
東隣に建つ「彩輝館(さいきかん)」の斬新な外観に負けない意味でも、
小高い丘の上に載っかって、少し背伸びをしているようですね。

特に外観には装飾的な要素をほとんどつけず(※1)、
自然素材そのものの質感をそのままに(※2)、

「高さ」
「幅」
「線」
「厚み」
「出」
「角」
「間隔」
「余白」
「色あい」
「バランス」
「陰影」
などなど、

調和のとりやすいプロポーションで
シンプルにまとめているようです。
植栽が季節ごとに彩りを添えてくれるところもポイントですね。

次に、妻面&桁面アングルです。
20151012やまもり_060先ほどのキーワードたちがそれぞれを惹き立て合いながら、
素朴な表情をつくりだしてくれているようです。

最後は、夕景アングルを。
8室内の表情も加わり、
柔らかい色合いに、温かみのある印象も感じさせてくれますね。

おまけアングルは、ドローンカメラ(?)からご覧ください。
20151012やまもり_0512つのトップライトも2つの役割をもって取りついています。

(次回は、内観を色んなアングルから眺めてみましょう)

(※1)オプションによる工事も実施しています。
(※2)メンテナンスフリーに配慮した素材選びをしています。
詳しくは、モデルハウス係員までお問い合わせください。

モデルハウスへ行ってみよっ<第一弾>

「加子母子屋モデルへ行ってみよっ」シリーズを、
全3回シリーズでお届け致します。

第一回目の今回は、
加子母子屋モデルが建つ「彩都やまもり」地区を断片的にご紹介。

まず、モデルハウスは、どこにあるのでしょうか?

関西地区の大動脈、
名神高速道路と中国道が交わる吹田JCT、
太陽の塔が目印の万博記念公園から北西へ約8km、
若々しい住宅地「大阪箕面の彩都地区」へやってきました。

大阪モノレールも横を走っていますよ(彩都西駅から徒歩10分)。
まず飛び込んできたのは、この看板。
20151012やまもり_067こちらは、「彩都やまもり」のロゴマークですね。
よ~く見ますと、
加子母の原風景が円の中で文字化されているようです。

連なる元気な山山、伐り出される原木が、、、
そして、加子母をふんわりと包み込む都市圏としての輪っか、、、

これは、中心に林産地である「加子母」を、
十字に交わる道路網で消費地としての「都市圏」とつながっていく。

そんな「山村」を「都市」がキレイに包み込み、つながっていく関係を
イメージしているのでしょうか?

では、この看板から左へ目を向けてみますと、、、
20151012やまもり_049こちらが、加子母子屋モデルハウスですね。

大阪府箕面市彩都粟生南、
通称「彩都やまもり」地区の小高い丘の上に建っております。

白く眩しい左官塗り壁に、
シャープな桧板を被った屋根のプロポーションが特徴的な外観です。

アプローチの階段へ近づいて行きましょう。

階段に差し掛かろうとすると、
9「加子母子屋」の看板が出迎えてくれました。

こちらは、
外観の印象をそのままカタチにしたようなロゴですね。

加子母の地名の字ヅラが上手に配置されているような雰囲気。
母の文字が窓でありながら、
2人の子どもを手をとりながら育てていくコンパクトな家。
そんな家のなかに、いろんな要素を加えることで、
機能的に上手に暮らせる家を表しているのでしょうか、、、

(次回は、外観を色んなアングルから眺めてみましょう)

模様替え完了<1階の対面型キッチンプラン>

同じ建物のなかで、
キッチンの位置や向きを自由に変えて展示しています。

加子母子屋オープン当時の1階レイアウトプラン
IMG_0204▲初の2階レイアウトプラン

2015年最後の今月は、再び1階へキッチンがやってきました。

来月に控えたスノーピーク箕面キャンプフィールドさんとともに、
自然志向のライフスタイルを提案・実現する
初のコラボレーションプランへ向けた
一歩手前のプランもご覧いただけます。

併せて、
2階レイアウトもコンパクトな個室化プランもご覧いただけます。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

■展示期間:~平成27年12月7日(月)午前※
(午後よりレイアウト予定変更あり)

<2階に広々LDK> 昼の顔&夜の顔

2階に広々としたLDKが誕生して1週間。
1階にも広々寝室&個室のゲストルームが誕生しました。

今回はその中からベストアングルをご紹介いたします。
2階から1コマ、1階から1コマをご覧くださいませ。

【2階】
まずは、2階への階段を上がりましょう!

振り向くと、南面の掃出し窓に面した広々LDKが広がります。
IMG_0498IMG_0520上は、昼の顔。下は、夜の顔。
夜は美濃和紙ブラインドから反射する優しい光に包まれますね。

【1階】
では、階段を下りてみましょう!

東面ウッドデッキに面した広々寝室スペースは、
起床とともに窓を全開、朝日とともに気持ちよく目覚めましょう。
朝ごはんまでは、コンパクトリビングとともに機能的な暮らしを。
IMG_0489IMG_0523上は、昼の顔。下は、夜の顔。
夜はライトを消せば、美濃和紙ブラインドがほのかに光り、
優しい眠りを誘います。

■展示期間:~平成27年11月27日(金)午前

模様替え完了<2階に広々LDKが誕生>

オープンより丸1ヶ月を迎えました。
お陰様で500名を超える方にご来場いただきました。
ありがとうございます。

このたび、
大規模な模様替えを実施しました。
前回とはまた違った角度から空間の変化をお楽しみいただけます。

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加子母子屋に合わせて、
モジュール化された「ひのき合板家具」たちが、
工事部隊が緊急出動し、手際よく配置替えをしていきます。

1階の家具、キッチンを2階へ。
2階の家具、寝具を1階へ。

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作業時間は約2時間半。

今回は、想定家族は、ご夫婦2人だけの住まい。
2階は、「広々感が気持ちいいLDK+書斎+プチ和室」
1階は、「落ち着いた広々寝室+完全個室のゲストルーム」
の展示をご覧いただけます。

どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

一足お先に、
同業工務店の全国的な勉強会組織
「らしさネクスト研究会」の皆様にも初お披露目致しました。
貴重なご意見・評価をたくさんいただきましてありがとうございました。

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■展示期間:~平成27年11月27日(金)午前

中学生プランナーの家具レイアウトを実況!

3名の中学生プランナーのレイアウトは、
それぞれ図面を測りながらの試行錯誤、、、。

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2時間ほど経過、、、
すこし疲れも見え始めながらも、真剣な眼差し。

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もう一度、
モジュール化した家具の寸法を、
自分たちで現物を採寸し、
自分たちの感覚を信じながら、
4人家族の暮らす家具レイアウトを思案します。

間もなく、4時間!!
友達も応援にかけつけてくれました。
考えを重ねた机の上は、もう図面でいっぱいになりました。

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職場体験1日目、大変よく頑張ってくれました!
みんな お疲れ様でした!

完成した3者3様のレイアウトプランを会社の会議でコンペティション。
それぞれの案の想いが伝えられ、
設計担当者、工事担当者等からいろいろな評価が飛び交います。

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厳正なる投票の結果、1案が選ばれました。
翌朝!
選ばれた1案をいよいよカタチにします。
3名が協力して慎重に家具移動を開始!

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重い家具も、傷をつけないように慎重に押して、、、

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徐々に自分たちのレイアウトに近づけていきます。

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子ども部屋も南側の日当たりのよい場所に出来上がります。

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両親の寝室もふとんのシワまでキレイに整えてセッティング。

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初めての接客のシミュレーションをしていると、、、
早速、初めてのお客様がお越しくださいました。

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自分たちで考えて具現化したレイアウト、
オリジナルのユーモアも交えて、
自信を持った立派な接客ぶりです!

木のこと、住まいのこと、想いを伝えるまでのプロセス。
短い時間でしたが、いろいろ学んで成長が見えた職場体験でした。

2日間、想いを込めてつくった中学生レイアウト。
展示期間が間もなく終了します。

みなさま、どうぞお気軽にお越しくださいませ。

■展示期間:~平成27年11月15日(日)

中学生プランナーの ひのき家具レイアウト 只今展示中!

加子母子屋の自由な間取りをレイアウトしよう!

彩都やまもりの地元、
彩都西中学校から3名の中学生プランナーがやってきました。
実は、2年生の職場体験プログラムの一環です。

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体験の舞台は、加子母子屋の2階の一面です。
コンパクトながら広々とした15坪に、
家具のみを使って、自由に間取りを設えます。

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今回の課題は、
家族4人が住まう部屋して、家具のみで計画、
実際に自分たちで家具を移動して設え、
来場されたお客様に自らその魅力をご提案する実践形式です。

P1160342

今回使用するひのき家具は、
加子母子屋のなかで、
柱と柱の間、壁と壁の間に、
並べたり、積んだり、が自由にできるよう、
見た目のデザインはもちろん、
幅、高さ、奥行きまできれいにモジュール化された
grafさん監修のオリジナルひのき家具シリーズです。

ですから、
住まい手自身がいつでも模様替え感覚で、
自由にリノベーションができるという魅力も備えた家具なのです。


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初めての図面を手にした3名の中学生プランナーは、
この家具の特徴を活かして、
どんな住まい方を提案してくれるのでしょうか?

お楽しみに!

■現在 加子母子屋モデルハウス中学生プランを展示中
■展示期間:~平成27年11月15日(日)